2014年11月25日火曜日

iPhone6購入。感じたUX、UIについて。離れていくハードとソフトの一体化。


■画面のアイコン数

iPhoneの画面のアイコン配置できる数。
バージョン4、5、6と1行づつ増えている。
アプリアイコン表示数は、16個、20個、24個と増えている。
6では24個が1画面に置ける。
1画面にまとめるとパッと見つけづらくなってきていると思う。
個人の置き方で何とかはなる。


■戻るボタンの位置

左上がデフォルトの位置。
これは右利きが持つと片手操作で親指からは一番遠い位置となった。

対策として全面にでていないが、ダブルタップでの半画面引き下げ機能がある。
ダブルタップによる半画面引き下げは、
とりあえず考えてはいるんだなぁ、流石アップル。とも思ったが、やはりそもそものハードに対するUIが合わなくなるのを、OSでなんとかしている感じ。

使い続けてみると、片手では戻るの操作が辛いので、
エッジスワイプの頻度が上がり、ほぼこの操作で戻るようになった。

Android系はそもそもハードに戻るキーが付いている。大体画面の下部にあるので、戻るには片手操作でも大画面化していっても問題になっていないと思う。

ダブルタップによる半画面引き下げ機能

この機能の微妙な点。
通常の状態に戻る方法。もとの位置に戻る迄待つ。or 再度ダブルタップ。
下がったあとに戻るボタンを押した場合や一部操作では、それとともに画面か上部へと自動で戻るが、それ以外の用途で下げた場合は、待つか、再度ダブルタップ。
手間が掛かり過ぎる。


■エッジスワイプでの戻る

これが使いづらい、反応させるのにちょっとしたコツがいる。
ちょっと指を画面よりはみ出させてから操作するイメージ。
アクセサリの本体カバーをつけていた場合、
物によっては反応する位置がカバーで覆われてしまっていて機能しない場合もある。


女性であれば、右手で片手持ち操作すると、画面左端が届きづらい。日本人に限るかも。
なので、エッジスワイプがそもそも使いにくい。


■文字入力時の文字種変換キーの位置


キー入力の場合も変換候補一覧や、右手の場合Shiftキー等が辛い。



■エッジスワイプの動作が違う

chrome、gmail、他にもあるがこの代表的なアプリ。

エッジスワイプしてみると
・chrome → 前のタブへ移動
・gmail → 次のメール

といった具合に、期待した動作と違う。
これは今思えばなんで審査通したのだろう。
OSレベルの操作では戻るは徹底されているのに・・・・。




とまぁ、片手で操作できる前提での利用を考えているので、両手操作であれば
なんの問題もないが、両手前提ならiPadのほうがいいんじゃないかというきがする。
動画の閲覧には、やはり画面が大きい方がいいし。
でも売れてるということはここにニーズあるんだろうね。電話が付いている大画面のデバイス。
電話としてみると個人的にはやはりおおきいかなぁ....
ハードの大きさが用途によって適切なものを選択したい。
ハードとソフトの融合、どちらも開発し素晴らしい製品を作っているApple。
今後も期待したい。